深海探索サバイバルゲーム『Subnautica(サブノーティカ)』をプレイしていて、突然PDAから「感染」の警告を受けて驚いた経験はありませんか?
『Subnautica』では「感染」しても時間制限や即死の心配はありませんが、クリアには治療が必須です。この記事では、感染による影響と、完治させるための手順を解説しますので、ぜひ参考にしてみてください。
Subnauticaで感染したらどうなる?放置しても大丈夫?
プレイ中に突然告げられる「感染」。未知の病原菌に蝕まれていく演出に、「このままでは手遅れになるのでは?」と焦りや恐怖を感じてしまうのは当然のことですよね。
まずは、この感染症が実際のゲームプレイにどのような影響を及ぼすのか、その仕組みについて正しく理解しておきましょう。
感染による即死やゲームオーバーの心配は無用
ゲーム序盤や中盤で「感染」の通知が出ると、バイオハザード的な恐怖を感じてしまいますよね。しかし、結論から言うとSubnauticaにおける感染によって、プレイヤーが死亡したり、セーブデータが消えたりすることはありません。体力(HP)が徐々に減っていくようなスリップダメージもなく、移動速度が低下するといったデバフも存在しないため、通常のサバイバル生活を送る分には、そこまで大きな支障はないと言えます。
基本的にはストーリー演出の一環として捉えて問題ありませんので、落ち着いて拠点の拡充や素材集めに専念してください。
感染が進行した際に見られる具体的な症状
ゲームプレイへの直接的な悪影響は少ないものの、視覚的・演出的な変化は発生します。感染レベルが進行すると、主人公の手や腕に緑色の発光する斑点が現れ始め、それが徐々に広がっていきます。一人称視点のゲームなので、道具を使うたびに自分の手が視界に入り、「病状が悪化している」という緊張感を常に味わうことになります。また、PDAのAIからも定期的に健康状態の悪化を告げる警告メッセージが流れるようになります。
これらの演出は、プレイヤーに対して「この星の深層に隠された謎を解き明かさなければならない」という動機付けをしてくれる重要な要素となっています。
最大の問題は「惑星からの脱出」が不可能になること
普段の探索には影響しませんが、感染したままでは絶対にクリアできないポイントが一つだけ存在します。それが「惑星からの脱出」です。ストーリーの最終目標はこの海洋惑星からロケットで脱出することですが、惑星を管理している「隔離執行プラットフォーム」という防衛システムが、感染者の離脱を許可しません。感染状態のままシステムを解除しようとしても拒否されてしまうため、ゲームをクリアするためには必ず治療法を見つけ出し、完全に治癒する必要があります。
治療の鍵となる「最重要収容施設」への準備と行き方
感染を治すための「治療薬」を入手するには、惑星の秘密が眠る最終地点まで降りていく必要があります。しかし、そこは光も届かない深淵の世界。生半可な装備では返り討ちに遭ってしまいますよね。
まずは目的地がどれほど深く、過酷な場所にあるのかを把握し、覚悟を決めて準備を整えましょう。
目指すべきは水深1400mの深海エリア
感染を治療するためには、物語の核心に迫る「最重要収容施設」へ向かう必要があります。この施設は、灼熱の溶岩地帯(ラヴァ・レイク)の最深部、水深約1400m付近に位置しています。ここまで深く潜るためには、生身はもちろん、小型艇のシーモスでも到達できません。
高圧に耐えられる装備を整え、万全の状態で挑む必要があります。道中には危険な生物も多いため、慎重な操縦が求められます。
深海攻略に必須となる装備とアイテム
最重要収容施設への到達、そして内部の探索には特定のアイテムが欠かせません。これらを忘れてしまうと、せっかく深くまで潜ったのに拠点へトンボ帰りすることになりかねません。特に重要なのが、深海の水圧に耐えるためのモジュールと、施設のセキュリティを解除するためのタブレットです。
以下に、出発前に必ず用意すべきアイテムをリストアップしてみたので、チェックリストとして活用してください。
| 必須アイテム | 役割・用途 | 入手・作成のポイント |
| プローンスーツ深度モジュールMK2 | 水深1700mまで潜航可能にする | ・改造ステーションで作成 ・これがないと施設に到達できない |
| ブルータブレット(2枚) | 施設のロック解除に必要 | ・1枚は熱発電施設で入手、もう1枚はそれを元に作成する |
| イオンキューブ | 施設内の装置起動に必要 | ・ドリルで採掘可能 ・施設内でも入手できるが予備があると安心 |
| リペアツール・食料・水 | 長期探索の維持 | ・溶岩地帯は長旅になるため、十分な備蓄を持っていくこと |
「孵化酵素」の材料と入手場所一覧
苦労して最深部まで辿り着いたのに、ここでまさかの「素材集め」を頼まれて、「えっ、また広い海を探索し直すの?」と途方に暮れてしまいますよね。
でも安心してください。この最終クエストは親切に設計されており、海を闇雲に彷徨う必要はありません。まずは、提示されるレシピの内容から確認していきましょう。
治療薬を作るための「孵化酵素」レシピ
施設内部に到達し、奥にある巨大水槽へ進むと、知性を持った巨大生物「シーエンペラー・リヴァイアサン」との対話イベントが発生します。彼女は治療薬の秘密を知っていますが、そのためには彼女の子供たちを孵化させる必要があります。
ここで提示されるのが「孵化酵素」の作成クエストです。この酵素を作るための設計図を入手し、惑星各地に散らばる植物のサンプルを集めなければなりません。これらはすべて施設内のワープゲートを使って取りに行くことができます。
各材料の入手場所
孵化酵素の作成には5種類の植物サンプルが必要です。施設の中央広間には複数の部屋があり、それぞれの部屋にあるワープゲート(ポータル)が、材料のある場所への近道となっています。ポータルを起動するにはイオンキューブが必要ですが、施設内の中央部で無限に採掘できるポイントがあるため心配無用です。
以下の表を参考に、すべての材料を集めたら、施設に戻って酵素を作成しましょう。
| 必要な材料 | 対応するワープ先の特徴 | 入手のアドバイス |
| シークラウンの種 | 施設内の水槽底 | ・ワープ不要 ・シーエンペラーがいる水槽の底溝に生えている |
| ゴーストウィードの種 | ロストリバー(骨のフィールド) | ・緑色の水面に生えている ・ワープ先にゴーストリヴァイアサンがいるので注意 |
| アイストークの種 | 氷河盆地方面(薄暗い水中) | ・ワープして水に入り、少し進んだ先で見つかる ・長い茎が特徴 |
| 真菌のサンプル | キノコの森周辺 | ・ワープ先から出て上方にある巨大キノコ(ツリーマッシュルーム)を切る |
| バルブブッシュのサンプル | 多くの球根があるエリア | ・ワープ先の目の前に群生している ・丸い紫色の植物 |
まとめ
今回は『Subnautica』の感染による影響と、完治までの詳細な手順について解説しました。
最初は得体の知れない病気に感染し、恐怖を感じるかもしれませんが、この記事を参考に最重要収容施設を目指してみてくださいね!
私はまだプレイしたことないのですが、韓国人の友人がPath of Exile 2(韓国語の記事)というゲームをお勧めしてきました。非常に気になるので、次にプレイするゲームの候補になりました。

